|
以下、全国社会福祉協議会からの情報をお伝え致します。
※ボランティア活動で現地に入る際には、事前にホームページやブログ等から情報収集を行って下さい。 お問合せの電話により混雑しているようですので、御配慮をお願いします。 =========================================================== 5月6日に北関東で発生した突風による災害に関する情報です。 (消防庁発表 5月10日18時30分時点) ○茨城県の被害状況 人的被害 死者1名、軽傷者42名 住家被害 全壊105棟、半壊139棟、一部破損486棟 ○栃木県の被害状況 人的被害 重傷者1名、軽傷者9名 住家被害 全壊13棟 半壊16棟 一部破損412棟 ┏━━━┓ 茨城県 ┗━━━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 各市町の状況 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■つくば市■■ つくば市社協は災害ボランティアセンターを設置し、ボランティ アを募集しています(事前に連絡が必要)。 <活動状況> ボランティア登録者 累計490人(6~9日) 登録団体・グループ 累計23グループ(6~9日) ニーズ件数 累計57件(うち終了件数42件) (7~9日) 10日、茨城県内に竜巻注意報が発令され、午後のボランティア活 動は中止しています。 なお、現在、災害ボランティアセンターには、ボランティア希望 者の電話が多数寄せられていますが、ホームページでは以下のとお り案内していますのでご注意ください。 「被災地は震災時と異なり局所的な地域や世帯に限られており、ボ ランティアニーズもまだ多くはあがってきておりません。また、現 場は交通不便な所にあり、瓦礫撤去や復旧工事等の車両で混雑し、 交通渋滞を来しております。ボランティア調整は、被災者の要望や 被災地の事情に合わせて、地域事情に詳しい方から活動依頼をさせ ていただきますので、ご理解のうえ登録をお願いいたします。」 詳細はホームページをご参照ください。 つくばボランティアセンター-災害ボランティア情報 http://tsukuba-vc.com/index.php ┏━━━┓ 栃木県 ┗━━━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 各市町の状況 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■益子町■■ 10日、益子町社協は災害ボランティアセンターを立ち上げました。 詳細はホームページを参照してください。 http://www.mashikoshakyo.com/saigai/2012/05/post_7.php ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 関係団体の動き ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 災害ボランティア活動支援プロジェクト会議は10日、茨城県つく ば市に2名派遣し、災害ボランティアセンターの支援を行いました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ボランティア活動保険について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 一般的な災害復旧などのボランティア活動中の事故は、基本タイ プでも対象となります。 ※天災タイプは、基本タイプに含まれていない、地震(余震)・噴 火・津波による事故を補償するものです。 被災地に負担をかけないために、被災地に行く前に極力地元の社 協で保険加入の手続きを行ってください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 災害救助法の適用 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【栃木県】 〔法適用5月6日〕 真岡市(もおかし)、茂木町(もてぎまち)、益子町(ましこま ち) 【茨城県】 〔法適用5月6日〕 つくば市(つくばし)、常陸大宮市(ひたちおおみやし)、筑西市 (ちくせいし)、桜川市(さくらがわし)
ブログの更新が大変遅くなりましたが、今後は生活支援相談員の活動も御報告していきたいと思います。
早速ですが、2月23日に行われた河東学園応急仮設住宅でのサロン活動参加報告です☆ 今回は当仮設住宅では第一回目ということでした。 大熊町ボランティアセンター「つながっぺ!おおくま」が協力して、アロマオイルを使ってのハンドマッサージとお茶会が行われました。 男女問わず多くの方が参加され、笑顔と笑い声の絶えないサロンとなっていました☆
3月11日の震災から9ヶ月。本会災害ボランティアセンターは多くのボランティアの皆様のご支援で運営してまいりました。
現在、災害ボランティアセンターの業務も大熊町生活支援ボランティアセンターと協力して仮設住宅や借上げ住宅への支援活動を柱として活動しております。 今後は、「復興支援」に活動の軸を移し、会津若松市社会福祉協議会ボランティアセンター内に”災害支援部門”を設け、活動を継続していく考えです。 社会福祉協議会として、福島県の復興のために出来ることを確実に実行していくことが重要な使命と考えておりますので今後ともご支援よろしくお願い申し上げます。
当市には、心癒すタオル帽子(がん患者のため)をボランティアで制作している「タオル帽子会」という団体があります。
被災者の方々へもタオル帽子を提供する活動をされています。 この度、代表者の方が来所され、「タオル(頭を覆う物なので生地が柔らかく、会社名等が印字されていなく、できれば柄物)が不足している。」とお話されていきました。 本会としても、当市の関係期間などに声をかけ、できる限り協力したいと考えています。 会津の秋。美しい紅葉が、山から里へ。 生活支援相談員が仮設見守り訪問を開始してから 約2か月・・・ まだ暑さの厳しかった8月末。 緊張した面持ちだった相談員も 訪問活動にも慣れ、たくさんの方々からお話しを 聞かせていただいております。 大熊町社協、若松市社協、それに千葉市社協さんのご支援を いただきながら、 復興への道のりを、ともに歩んでいます。 ![]() 二人一組で、訪問させていただいてます。 ![]() 鶴ケ城の近くの 銀杏も 色づきはじめました。
|
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ブログパーツ
最新の記事
ファン
|